税理士 馬場義男事務所
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相続税のQ&Aが新しくなりました

相続税のQ&Aが新しくなりました

「相続税、贈与税のQ&A 無料配布のご案内」 にて、以前ご案内したQ&Aが新しくなりました。

ぜひみなさんにお手に取っていただきたい内容になっています。

無料で配布しておりますので、お近くにお越しの際はぜひお持ち帰りください。

※ 雨や風の強い日はラックを設置しておりませんが、事務所へご連絡いただけましたらお持ちします。

 

「相続人のための 相続税のきほん」(TKC出版) ご紹介

以前は、緑色の表紙で「Q&A今知っておきたい相続税」というタイトルのものをお配りしていました。

内容は「相続税の教科書」といった印象で、正直なところ、私みたいな相続税とか、難しい話は苦手な人間にはとっつきにくいものだったんです。

そんな中、平成30年7月に相続税が約40年ぶりに大幅改正になったことを受けて、「相続人のための 相続税のきほん」として新しくなりました。

早速読んでみると、「いつ」「なにを」「どのように」対処すればいいのか、Q&A形式でまとめられているので、相続についての全体的な内容をざっくり把握するのにちょうどいいと思いました。

相続税は、下のイラストにあるように、被相続人が亡くなったことを知ってから10ヶ月以内に申告して現金で一括納付しないといけないんです。

 

そんな相続税について、この冊子では分かりやすく解説しています。

目次はこんな感じです。


目次

1.相続が起こったらどうすればいいの?

Q1.相続が起こったら何をすればいいの?

Q2.相続税がかかるのはどんなとき?

Q3.相続税の計算方法は?

Q4.相続人の人数の負担額への影響は?

2.誰がどんな財産を相続するの?(相続開始3ヶ月以内にすること)

Q5.法定相続人とは?

■親族関係図を作成しましょう

Q6.相続税のかかる財産とは?

Q7.相続財産はどうやって確認する?

■相続財産をリストアップしましょう

3.遺産の評価ってどうするの?(相続開始4か月以内にすること)

■主な財産の評価方法

Q8.土地・建物はどのように評価される?

Q9.宅地の評価についての特例とは?

Q10.金融財産等はどのように評価される?

4.遺産分割と相続税申告の注意点とは?(相続開始10ヶ月以内にすること)

Q11.遺言書がある場合とない場合、どうちがう?

Q12.遺産はどんなふうに分割する?

Q13.配偶者居住権とはどんなもの?

Q14.相続税を納める現金が足りない場合はどうする?(延納・物納)

Q15.申告期限を過ぎてしまうとどうなる?

Q16.申告後にはどんなことに注意が必要?(確定申告時等の留意点等)


相続税を申告するうえで必要な情報も、実際に書き込みながら整理できるページが用意されています。

必要なことがあらかじめ整理できていれば、いざというときにも、気持ちにゆとりが持てそうですよね。

 

ただし、注意点としては、この冊子には、相続税についての全てについて書かれているわけではないので、ご家庭の状況によっては参考にならない部分もあるかもしれません。

 

相続はある日突然発生します

ある日突然発生しますが、事前に準備や対策をすることができます。

「どのような準備が出来るだろう?」「相続税申告、うちの場合は何から手をつければいいんだろう?」といった疑問やお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。

当事務所では、無料相談会を行っております。

毎月の日程以外でも、事前にご連絡いただければ、お客様のご都合に合わせてお話を伺うことが出来ます。

 

実際に相続税申告をご依頼いただくまでは一切費用は発生しません。

まずはお気軽にお問合せください。

 

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